キャバクラ楽しい?

【キャバクラの楽しみ方】
キャバクラの常識(恐怖?)には『色恋営業』というものがあります。
キャバクラ嬢が、お客であるあなたに「あなたは私にとって特別な人なの!」などと、お客ではなく、「あなた個人を恋愛対象として見ています」という営業方法ですね。
それを鵜呑みにしてしまうとどうなるのでしょうか?

あなたが普通クラスの年収のサラリーマンでしたら、半年で倒れます!(人生的にも・・・)
キャバクラ嬢は、あなたの恋心につけこんで、「あなたが好きだから・・・もっと私に会いにきてほしいの・・・」と目をキラキラと潤ませます。
あなたは喜んで、お目当てのキャバクラ嬢に会いにお店に通うでしょう。
無理をしてでも。借金をしてでも。家庭を失ってでも。

「キャバクラ嬢に惚れて全てを失いました・・・生きていく気力がありません」
こんな話を聞いたことはありませんか?
これは、他人事じゃないんですよ!明日は我が身、キャバクラ嬢は・・・あなたのことを本当に大切にしていると思いますか?本当に?

この辺をきちんと踏まえていればキャバクラは楽しめるんです。
『マジになってはいけない』
これさえおさえておけば、楽しいところなんですよね。
もちろん!オキニの店を作って、オキニの子を指名し続けるのは遊び方的には全然OK!
むしろ、そのほうが楽しいかもしれません。
ヌキのある風俗店でもそうですが、数回通って気心が知れたほうがラクですし、発展はしやすいです。気持ちも入りますし。

ただ!キャバクラ嬢を舐めてはいけないのです!
小悪魔などとよく言われていますが、そんなんじゃない。大悪魔です。
言葉巧みに、表情巧みに・・・狙っているのはあなたのお財布。
それが、この世界。

楽しく過ごそうと思ったらマジになってはいけない。
キャバクラ嬢の言う「あなたは特別なの」を信じていたら・・・火傷どころじゃすみません。
正しい遊び方は・・・。
『その場は騙される』
この言葉につきます。
疑っていても、つまらないじゃないですか。
せっかく彼女たちが、僕たちのことを「好き」だと言って、もてはやしてくれるのです。
その場は余裕を持って「じゃあ、○○ちゃんのためにフルーツ頼もうかな」くらいの心があれば、キャバ嬢だって、ノリノリ。
どんどん僕たちを好きになってくれます。

ただし、この「好き」という気持ちは、店内でのみ有効です(笑)
僕たちは、店から出たら魔法が解けるようにしておきましょう。
騙されるのも店内でだけにしましょうね!

 

※どうも執筆者です。皆さんはキャバクラを楽しんでいますか?わたしは給料が出ると必ず六本木のキャバクラに行きます。といっても少ない給料なので、クーポンは必ず使いますが(笑)あっ、クーポンは六本木キャバクラ情報[ポケパラ]から探しましょうね。給料が少ないのにキャバクラ通いのダメ男ですが、キャバクラ歴はかなりのものだと自負しています。こんな私の体験を元にいろいろ書いていますので、お時間がある方はちょっと読んでみてやってください。何の参考にもならないかもしれませんが、暇つぶしにはなると思いますので。。。

 

 

【キャバクラ嬢に本気にならないように!】
キャバクラは架空恋愛だということをわきまえておかないと、あなた自身が辛い想いをしかねません。
それは、金銭的なことだけではなく、本気で惚れてしまったがために、ストーカーになってしまい、お店側から手厚いお仕置きをされてしまったり、あるいは、犯罪者として前科がついてしまうことも・・・。
こういった例、実はけっこうあるんです。

「自分はキャバクラ嬢に恋愛なんて求めていない!」
言い切れますか?あなた好みの女性が、あなたの話を真剣に聞き、とびっきりの笑顔であなたに気のある素振りを見せるんですよ?惚れてしまいません?
「もともとお金なんて持っていないんだから騙されることもない!」
惚れた女性におねだりされても、「お金ないから無理」なんてこと言えますか?
今は無人契約機で、すんなりお金が借りられる時代ですし、飲み代はカード払いにできるお店がほとんどです。
「○○ちゃんだけは、そんな子じゃない!」
相手はプロです。そう思わせるのが仕事なんですよ。特に歌舞伎町は、その辺り容赦などしてくれません。

ぶっちゃけると、大半のキャバクラ嬢には彼氏がいます。
「彼氏?いませんよ~!」というのは、ルールなんです。
これは、悪く取らないであげてください。あなただって、彼氏持ちのキャバクラ嬢に隣に座られてもつまらないでしょう?
少なくとも、僕はつまらないです(笑)
男は皆、ハンターです。「あわよくば・・・アフターで・・・ホテルに・・・デヘヘ」という気持ちがあると思うんですよね。
だから、女性がたくさんいるキャバクラは楽しい!

架空恋愛でもいいじゃないですか!
お酒と、女性が揃っているんです。そこに恋愛が絡んできたって不思議じゃない。
キャバクラは異世界・・・現実とは離れた世界。こういう認識を持つことによってキャバ嬢にとっての良客になりえるのです。
(そうしたら・・・本当にイイコトもあるかも?)
どんな職種においても「このお客さん良い人だな」と思えば、もっとサービスしたくなるものです。
キャバ嬢に限っては、その境界線はかなり厳しく認識していますが、例外ではないんですよ。彼女たちだって人間らしい感情は持っていますから!(半分くらいは・・・ね)

言い換えれば、あなたが客として一線を越えない限り、キャバ嬢にはモテ続けるんですよ。
僕は、これを信念にキャバクラ通いしていますが、モテるモテる(笑)
架空の世界で、僕は女性に大人気なのです!